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zoom RSS 長男はやっぱり違うのか?

<<   作成日時 : 2015/12/17 19:08   >>

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指定の難病にかかっている父を持つ自分。

9月から入院していたその父が、先日の15日転院になった。

救急指定の大学病院にいたので、各病院が休んでしまう年末年始に病床を空けたいといわれ、勧められるがままに転院した次第。

3か月を超えたので、まあ仕方ないのかなあ、そう思った。

転院した先は、「治療しないのも治療法」とかで、週に2回やっていた輸血も本人が拒めばしないでおくのも一つの方法ではないかという方針。

ま、それはそれでいい。

90を超えている父なので、もうある程度は覚悟はしているから。

気になったのは医師や看護師の自分に対する言い方。

転院先で資料作りをしている際、看護師が自分に向かって

「ご長男さんですか」と聞いてきた。

(長女=姉は実家と同じ町内にいる)

長男ではないので、「いいえ、二男です」と答えたものの、声が小さかったのか聞き返された。

結局3回目でやっと二男とわかってくれたけど、なぜ「長男」にこだわるのだろう。

そういえば前の病院でも医師は自分のことを「長男さん」と呼んでいた気がする。

親の面倒を見るのは長男と決まっているのだろうか。

少なくとも病院関係では。

なんか腑に落ちない。

ウチは長男が事故で他界している。

実家は高齢の父と母だけ。

その父が入院をし、母もここのところ急にあちこちが悪くなり、立ち上がるのがやっとの状態。

そんな両親の面倒を見るのはやはり自分なのか。

父は昔の人間で、何かにつけては長男を優遇して、兄に跡を取らせようとしていた。

(跡をとるほど財産らしき物はないのだけれど)

その兄が事故で亡くなってからというもの、急に矛先がこっちに回ってきたように思う。

だけど自分はよそに家を買って出ているから、実家に戻る気はない。

母はもう諦めているようだけど、父は自分が実家に入るものといまだに思っている。

そして親戚も言ってはこないけど、

「なんで俺が家(実家)に入らないんだ?」

「いつまで○○(おれのこと)は外で遊んでいるんだ」

そう思われているらしい。

それだからイヤで出て行ったのに、この呪縛。

もう死んでしまいたいくらい毎日悩ましい。




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