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<<   作成日時 : 2015/12/21 06:15   >>

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19日遅く、父が他界しました。

享年91歳なので、大往生などと言ってくださいます。

それはそれでありがたいのですが、病院の対応に疑問が残るのです。

再生不良性貧血という難病だった父は、検体(献体?)を兼ねて大学病院で10年以上通院治療を続けていました。

しかし今年9月、腹痛を訴えたので急きょ通院したところ分かったのは胆石。

高齢のため手術はできず、薬による治療に。

でもそこで分かったのは異常な血小板の低下。

通常なら100,000〜200,000以上あるといわれる血小板がいつも父は20,000〜30,000程度。

それも通院して薬を飲んでいてこの状態。

それがそのとき、なんと3,000〜6,000という驚異の低さ。

そのため、貧血も強く、そこから足も弱まり、急きょ入院に。

3か月を超えてもよくならないなら、他に転院するか施設への入所も考えるように言われていたのは確か。

入院中、わがままな父は何度も医師や看護師らの手を煩わしたものの、それなりにやっていた。

それが今月になり、救急病院のため病床を空けてほしいという理由で、紹介されるがままに少し近い市民病院へ転院。

同じ治療が受けられるうえ、担当医師は大学病院の出身者ということで、安心して転院した、のに。

転院の手続きをするその際からもうすでに3か月後はどうするか、どこか施設を考えておいてほしい、

などと耳を疑うような聞き取り調査。

患者が動き回るようだとベッドに縛ることもあるがいいかと聞かれ、大学病院でもそうだったのでOKを出した。

しかし今となってはそれがあだだったよう。

15日に転院し、そのあと行ってみるとかなりきつく縛ってあり、ほぼ動けないような状態。

さらにその2日後に行ってみると、目はうつろ、言葉ははっきりしないという、なんともおかしな状態になっていた。

夜なかなか寝ずに騒ぐ父に、かなり強い睡眠薬のような眠り薬を使用していたのではないかと思う。

ただでさえ足が弱っていた父だけど、15日には自分で歩いて車を降りて車いすまで移動できたのに、

その4日後には歩けなくなっていた。

そしてその夜、容体が急変したから来てくれといわれ、約1時間後に着くともう呼吸はなし。

あとからのこのこやってきた若い当直医は、再生不良性貧血により何らかの血液の逆流などから呼吸に影響し、止まったのではないか、という簡単な結論付けで死亡確認されてしまった。

だけどね、転院する前は元気でよくしゃべり、おぼつかないながらも自分で動き、だいたいのことができていたのに、転院したとたんにコレだなんて、なんかおかしいい。

医療事故じゃないの?そう思えてならない。

確かに大学病院は至れり尽くせりで、看護師も多かった。

でもその病院、病室は結構あるのに、なんか静か。

そのうえ、夜間は看護師も少なく、ナースルームがからの場合もしばしば。

患者を薬で眠らせ、ベッドに縛り付け、悪くなってもそれは持病が悪化したためだろう、そんなふうに看護師たちが考えて仕事をしているのではないかと疑ってしまう。

亡くなった者はもう帰ってこないけど、考えれば考えるほど許せなくなる。

幸い、家に寝かされている父は、穏やかな顔をして寝ている。

あまり苦しまずに亡くなったのなら、それが何よりの救い。

後悔があるなら、それは自分が安易に医師のいわれるままに転院をしてしまったこと。

最後の最後まで父に迷惑をかけた、ダメな息子だ。

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