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zoom RSS 小学校、ねェ。〜その2〜

<<   作成日時 : 2016/04/23 16:03   >>

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授業が始まって昨日で8日。

小学校の免許を持ってない自分にとって、自分が主でできるのは外国語活動(英語=2時間)のみ

週に23時間も授業があるというのに、そのほとんどはTT。

算数の5年生&6年生が主。

あとは2年〜6年までポツンポツンと教科関係なくTT。

そう、今の学校はどこも40人以下なので、みな単級。

1年生だけ2クラスは特例だから。

そんな週最後の昨日の金曜日は、なんとも大変な時間割。

1時間目、6年生算数のTT。

2時間目、5年生算数のTT。

3時間目、これが問題の4年生体育TT。

なぜかというと、ここには学校1の問題児がいて、じっとしていられない、集団行動ができない、

家では虐待を受けている等、問題のオンパレード。

毎日その子の名前を職員室で聞かない日はない。

案の定、体育館のステージに上がったり、器具庫に閉じこもったり、ギャラリーに上がったりと、

我がままのオンパレード。

家では何かするたびに暴力を振るわれているから、強い指導(体罰に近い)は効かない。

そして4時間目は3年生の理科。

3時間目の体育の後、忙しく着替えるのがまた大変。

子どもは着替えないし、先生たちだってみな着替えたりしない。

でも自分はやはり体育と授業は区別したい。

なぜなら、社会がそうだし、中学校に行ったらそうしなくてはならないから。

給食はいつものように6年生のクラスで。

そうじのあと、いよいよ第5時。

本来なら空き時間なんだけど、昨日は休暇をとった先生の代わりに2年生のクラスへ

そう、考えたら朝からずっと6→5→4→3→2ときていたのだ。

残念ながら1年生は5時間なので最後に1年生とはいかなかったけど。

そうなったことを休み時間に妻にメールしたら、こんな自分のことを「使いっぱ」と言いやがった。

さてその自習に入った2年生。

かわいいというよりも、もう大変たいへん。

課題はテストだったから、その間何かできるかな、そう思った自分が間違っていた。

テスト中、手を挙げると言ったら、ふつうそれは問題の意味が分からないか、鉛筆等を落としたとき。

と思っていたら、一人手を挙げると次から次へと手が挙がるのが子どもの性分。

「ここがわかりません」「終わりました」ならいい方。

中には、「ここがかゆい」と言ってうなじをかき上げて見せる女の子も。

子どもとはいえ、そのしぐさにはちょっとドキッとくる。

トイレだって、一人に行っていいよといえば、次から次へと私も、僕も、と来る。

やっぱり自分には小学校は向いていない、かも?

でもね、小学校でよかったなと思うのは、土日が空くということ。

部活の心配がないんだな。

これはうれしい

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