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zoom RSS 人生初の小学校修学旅行引率

<<   作成日時 : 2016/05/28 12:09   >>

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小学校へ異動したため、運よく?訪れた修学旅行引率の機会。
中学校での引率は何度もあるけど、まさか小学生と行くなんて考えたこともなかった。

それもむか〜し自分が小学生時代に行った鎌倉江の島方面。

懐かしいというかなんといってよいのか、まったくおかしな気分。

自分たちの頃はというと、恒例の大仏を見て、江の島に行って水族館を見ただけ、そんな記憶しかない。

しかし道路網が整備され、高速を使えば鎌倉まで途中トイレ休憩をはさんでも2時間強。

これは便利だ。

鎌倉も近くなったと痛感。
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まず行った先は鶴岡八幡宮。

鎌倉は関東地方では小学生の修学旅行先だけあって、小学生がたくさんいた。

バスを降りてすぐに目に入ったのは、5年前席を並べていた教頭が校長として赴任している学校。

そのため、子どもたちはさておき、真っ先にバスを降り校長のもとへ行った。

懐かしかった。(同い年の女性なんだけどね)

そして子供たちを並ばせたすぐわきにいた学校はなんとお隣の、自分が住んでいる地区の学校

なんとも偶然が重なったものだ。

鶴岡八幡宮を全体で見た後は、小学生でもグループ行動(学習)。

各班で切符を買わせ、長谷駅へむかい、見物と昼食をとらせる。

長谷駅はあまり広い駅ではないので、下車したらすぐに切符を買うように担任から伝えてあった。

しかし混んでいたので担任が気を利かせて、子供ではなく先生が班ごとに全員分を買っていた。

でも小学生なんてみんな同じに見えるので、あまりの混みように近くにいた地元の人が、

「あなたたち先生ですよね?学校ではパスもやスイカを使わせないんですか?この状況を見て何とも思わないんですか?」

と喰ってかかって来た。

確かに、券売機の前には小学生がたまっていて、切符の買い方わからないのか、まごついてうるさい。

でもね、その中に我が校の児童は一人もおらず、ウチは大人がまとめて買って別の場所で分け与えていたのだから、そんな自分たちに言われても困る。

事情を話すと怒っていたその地元住民も幾分かトーンダウンし、普通の会話ができるようになった。

そういうえばとよく見ると、ざわついている小学生をまとめたり指導したりしているような大人の姿がない。

我々は駅には必ず先生が待機し、子どもたちをスムーズに行かせるのと周りの人に迷惑がかからないように注意していたのとは大違い。

そんなこと常識だと思うんだけど、そうでない学校(先生)も多いんだなぁと改めて実感。

公衆電話さえうまく使えない今の子にとって、まわりに気を使って上手に切符が買えるはずがない。

そこんとこの指導が不十分だし、もっと子供たちの動きを先生たちはもっと見るべきだと思った。

(といいつつ、自分たちも決して十分だったとは言いにくいけど)

ま、そんなわけで話せば切りがない1泊2日の修学旅行だけど、自分にとってはいい思い出になった。

絶対にないと思っていたのに思いがけずに行くことができて、ラッキーだった。

おまけに子どもたちもみんな素直ないい子で、大助かり。

このままだと、来年も行けそう。

楽しみだ。

2日目は箱根。
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箱根と言えば駅伝。

我が母校・駒澤大学の名前が石碑にここ最近刻まれていなかったのが残念。

そして芦ノ湖では遊覧船。
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大涌谷はまだ入れなかった。

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